風のひとこま

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2013.12.22(日)忘年会三種♪

今年も残すところあとわずかとなりました!
私の今年一番の出来事は、自宅の古い納屋を改修し”江古園”として再生させたことです。
”江古園”とは、ご先祖様がその昔、柿の販売店として命名したそうです。
が、現在、柿を販売しているわけではありません。
呼び名ですが”こうこえん”か”エコえん”か?若干物議を醸しましたが、お好きなように読んでいただくことにしています。
今年もお世話になった皆様との忘年会三種ですが、本当に楽しいひと時を過ごすことができました。
忘年会三種にご参加の皆様は、私にとっては三種の神器以上の宝物です。また来年もよろしくお願いいたしますね。

 
 
 
 
 
 
 
 
 ダルマ会忘年会
山田組長様の乾杯音頭
 ダルマ会忘年会
平均年齢がどっと下がったよ。
 せと川柳忘年会
輝寿司で盛りあがった。
 瀬戸町観光文化協会忘年会
2回目目の乾杯です。

正副組長さま固めの杯? 

盛りあがっていますねぇ。
 

函館の女が登場したんだって♪ 
江古園看板で〜す。 


2013.12.12(木) H25年度第8回万富ウォーキング in 岡山市立万富公民館

日本列島が冬型という本日、標題のウォーキングが開催されました。
行き先は昔、弓をつくって貢納した集団がいたので地名になったと言われる弓削地区です。
上畑万富公民館長さんの”ガンバロー”コールで出発!
本日の講師は、地元弓削地区の伊永氏で弓削緑地帯の使用状況や弓削の台風被害のこと、文化財のこと、
最後は、弓削八幡宮を訪れ、熊山登山の紹介や八幡宮にまつわる盛りだくさんのお話をお聞きしました。
弓削八幡宮は、二つの鳥居がある清々しい神社で再び訪れてみたいものです。
大変寒い中のウォーキングでしたが、心はほっかほっか。
お世話になりました皆様に心より御礼申し上げます。

 
 
 
 
 
 
 さぶいけど
ガンバローコール
 弓削橋を渡って・・・  弓削緑地の説明  6年前70数羽いた
アヒルの生き残りが元気
 弓削八幡宮の鳥居
奥にもう一つ見える。
 弓削八幡宮の
立派な龍の飾り
 ブレイク(鉄砲山)
12/10に虹が出たよ。


2013.12.2(月)万富はつらつ大学 講演「岡山弁再発見」 in 万富公民館 &
2013.12.6(金瀬戸町しゃぼん玉クラブ料理教室 in 瀬戸公民館

12/2(月)開催の標題の講師は、「オセラ」編集顧問、岡山弁協会特別顧問などつとめ、TV、ラジオで活躍中の青山 融先生でした。
「オセラ」とは岡山弁で”おせ=大人”のことで、”ら”は複数形、即ち”大人達”ということから
岡山県しか使っていない言葉や岡山弁についての楽しいお話を2時間ぴっちり縦板に水の勢いでお話くださいました。
特に「ばあちゃん、はよーしねー」事件、「けーここけーけー、ここ、ここ」事件については大爆笑!
最後は、氷雨を岡山弁で歌われ、方言は、守らなければならない大切なものだと改めて気づかされました。
今でも方言まみれの日常ではありますが、”けぇからーも使わにゃーおえんと思うたんじゃ。”
講演のメモは取ったもの、以前のように再現する気力は失せましたので超簡単報告とします。

12/6は、”旬の野菜をたっぷり使ったちょっと楽しみな献立”と題して、栄養改善協議会瀬戸支部首脳陣の方にご指導いただきました。
TUNAGU事業の一環として、健康、栄養などのお話をお聞きし、さっそく料理作り♪
本日の献立は、”焼きカツレツのハニーマスタードかけ、ほうれんそうとセロリのごま和え、五目とろろ汁、柿プリン”。
役員の方が各テーブルをくまなく廻り、適切にご指導してくださったのであっという間に完成。
みんなでとてもおいしくいただきました♪

双方ともお世話になりました関係各位に心より感謝いたします。

 
 
 
 
 
 12/2万富公民館長さんご挨拶
舞台の演題も館長さん筆
 12/2講師の青山 融先生  12/6金光会長さんのお話  12/6ごちそうはこれ!  12/6いただきま〜す。



2013.11.30(土) 平成25年度第8回瀬戸町生きもの探偵団 in 瀬戸町鉄砲山
昨日の寒さとは反対に今日は穏やかな天候となり、瀬戸公民館主催講座「瀬戸町生き物探偵団」”里山の野鳥観察”が開催されました。
粕山館長さんご挨拶の後、講師の山田 勝先生と一緒に瀬戸公民館を出発!
道中では山田先生が、実際の樹木や果実、陸貝、フィールドサインなど分かりやすくお話してくださいました。
野鳥は実物、鳴き声等で15種類と少なかったもの、とても貴重な体験ができました。
自分達が住んでいる町の自然環境やどんな生き物がいるかを知ることは大変重要なことと思います。
お世話になりました山田先生はじめ関係者に厚く御礼申し上げます。

 
 
 
 
 
 
 
 館長さんご挨拶  コシアカツバメの
巣の観察
 松の樹齢の数え方は?  シロスジカミキリ産卵後の
木のこぶについて
 最後のまとめです。  かろうじてモデルに
なってくれたメジロ
 ナナミノキの実が
いたるところで真っ赤


2013.11.29(金) H25年度第7回万富ウォーキング in 岡山市立万富公民館
急に冬の様相を見せ始めた本日、標題のウォーキングが開催されました。
当初の行き先は赤磐市の倉懸山の紅葉狩でしたが、ハチの危険性が高いとのことで中止となり
”落葉舞う万富の里やウォーキング”と題して万富平野を廻るコースに変更されました。
さて、上畑万富館長さんの”ガンバローコール”でスタート!
万富公民館から実教寺〜宗堂桜の里〜瀬戸町総合運動公園(昼食)〜南方をゆっくり歩き、13時には解散式を済ませました。
本日は講師の加納氏が負傷のため、南方の藤井氏が代理講師、文化財の多い南方の歴史・見所を詳細に説明していただきました。
肌寒い一日でしたが、落葉の路を歩けば心も体もホット♪
お世話になりました関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ガンバローコール!    運動公園はもうすぐ♪  もみじの絨毯が最高!  キリンビールが見えるよ。  ささやきの壁で何を囁くの?  日置大明神  大岩井戸へGo!  藁菰社の社務所です。


2013.11.16(土)〜17(日)瀬戸町公民館まつり in 岡山市立瀬戸公民館・万富公民館
恒例の公民館祭りが開催されています。
今年は自分の作品を展示するだけで他の作品をゆっくり見る時間がありません。
手前みそながら記録としてここに残しておこうと思います。

関係者の皆様には大変お世話になり心より御礼申し上げます。

 
 
 
 
 
 園児達によるオープニング  せと川柳作品の一部  押し絵作品の一部  写真クラブの一部  三谷もみじフェスタ打ち上げ


2013.11.10(日) 神がかり的だった”三谷もみじフェスタ” in 岡山市東区瀬戸町三谷公園
瀬戸町観光文化協会主催の標題のイベントが開催されました!
三谷公園はもみじの名所として、またかつて吉井川の船運が盛んであった頃、この付近は非常に難所であったため金剛童子社が建立されました。
三猿石造が祀られ、随筆家の内田百閧熄ャさい頃祖母に連れられ良くお参りし、そして自然も豊かな公園です。
今日のイベントで一番心配だったのは”全国的に大荒れ”というお天気です。
ところが・・・蓋を開ければ奉納キッズ・ダンスから奉納太鼓など、どんどん空が明るくなり、まるで天孫降臨?
その外のスタンプラリー、もみじ市、語り部なども好調で約350名のお客様がお越しでした。
13時に終了して片付けが終わると、ものすごい大雨となりました。
いったいこのお天気は何だったのでしょう?
おそらく三谷公園の神様がこのイベントに味方してくださったに間違いないと関係者一同、感謝の念でいっぱいでした。

 
 
 
 
 
 
 
 藤井実行委員長開会挨拶  奉納キッズ・ダンス  奉納太鼓 木遣  奉納太鼓 観客と一体  語り部のメンバー  伊永会長閉会挨拶  スタンプラリーの完成版


2013.10.30(水) ダブルハートにびっくり!
美作市上山地区の棚田にバラ2013本分の花びらで巨大なハート模様が描かれているというので行ってきました。
棚田に5m四方のスペースを確保し、ハート模様になるよう土を固め、水路から水を入れて敷き詰めたそうです。
「Mother Art Festival」の一環ですがとても素敵な光景でした。

また、津山城(鶴山公園)の新しい見所としてハートの石があると聞いたので行ってみました。
たくさんの石垣からハートを探しましたが見つからず、多分これだろうという前で記念写真。
それにしてもちょっと違うような気もするので次のハートの石を発見!
これも写真と違うようなので、係の方にお聞きし探してみると・・・・
あった、あった!既に通り過ぎていたのに気がつかなかったハートの石。
旧閑谷学校のハートの木、上山ハートの田、津山城のハートの石などハートの力って本当に偉大ですね。

 
 
 
 
 
 
 
 2013本のバラの花びら  棚田に巨大なハート  どこにハートがあるでしょう?  津山城のハートの石  これもハートに見える  こちらもハートでしょ?  秋晴れの備中婁


2013.10.27(日) 第14回佐伯タンチョウフェスタ in 岡山県自然保護センター
和気町・佐伯タンチョウフェスタ実行委員会主催の標題のイベントに参加しました。
というのがタンチョウの放鳥を見たかったのです。
ステージでは、タンチョウの鳴きまねコンテスト、丸太切り競争、もち投げ、キーワードラリー、俳句の募集等ユニークなものばかり。
また、焼きそば、焼き鳥、山菜おこわ、特産物などの販売、無料甘酒サービスもありました。
そして、センター友の会ではコーヒー、ぜんざいの販売や小枝を使用してペンダント作り、竹トンボ作りをしてくださっていました。
天候も良く多くの方がタンチョウフェスタを楽しんでおられ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
(タンチョウの放鳥は、風の野鳥をご覧くださいませ。)

 
 
 
 
 
 
 ステージは俳句の表彰式  友の会のぜんざい販売  杵つきのもちクコで
タンチョウの目もある。
 作ったペンダント
簡単に出来ます♪
 10/26出屋敷花クラブ
江尻親和CH花壇の植え替え
 10/26素敵な花壇が出来た。


2013.10.24(木) H25年度第6回万富ウォーキング in 岡山市立万富公民館
ダブル台風が接近中の本日、標題のウォーキングが開催されました。
当初の予定は、神時神社でしたが下見の際に、職員がハチに刺されたので危険回避、
地元万富平野を廻り秋を楽しもうコースに変更されました。
館長さんの”ガンバロー!”コールでスタート♪
最初に東大寺瓦を焼いた時、南部の春日大社を勧請したと伝えられている春日大社へ。
次に国指定東大寺瓦窯跡の西方に続く上の山窯跡、そして万富日限地蔵へと進みました。

万富日限地蔵は、毎月22日にお祭りをし多くの方が参拝に来られるそうです。
お堂の中に飾られていた”日限地蔵”の額は東大寺別当筒井寛秀の筆でしたが、ネットで調べると以下のように書いてありました。
「寛秀師は、1921(大正10)年に、東大寺塔頭にお生まれになり、1935(昭和10)年に13歳で得度。
大正大史学科を卒業されてから、東大寺の庶務執事や教学執事、執事長などを歴任し、平成2〜5年に第212世別当、華厳宗管長を務められました。
その後は長老となられ、2010年1月に88歳でお亡くなりになりました。
まさに、東大寺に生まれ、育ち、一生を捧げられた方です。」

このように立派な方の直筆があろうとは思いもよりませんでした。
各所で分かりやすく楽しい説明をしていただいた加納喜四雄氏はじめ、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 ガンバロー!コール  春日神社です。  春日神社の説明中  上の山窯跡説明中  万富日限地蔵
三体の石地蔵がある。
 東大寺別当
筒井寛秀師の額
 日限地蔵の外観  公民館花壇のサツマイモに花が!
わが国では沖縄県以外、
通常の条件では開花しないから珍しい!


2013.10.19(土) 出屋敷秋祭り in 瀬戸町江尻字出屋敷
本日、恒例の村の秋まつりが開催されました!
あいにく朝から雨模様でしたが、お天道様が味方してくれ、本番までには雨も上がりました。
神事を済ませ、16時からいよいよ村を子供たちが山車を引いて練り歩きます。
”村の鎮守の神様の〜♪今日は楽しい村祭り〜♪ドンドンヒャララ、ドンヒャララ〜♪”の音楽と共に
太鼓や笛が鳴り、”ワッショイ、ワッショイ!”の掛け声。
約2時間ほど村をくまなく廻って、地域の方からも温かい声援をいただき、子供達にとても良い思い出になったと思います。
お世話をしてくださった役員の皆様には本当にありがとうございました。

 
 
 
 
 
 
 
 神事です。  先頭にはお獅子  道路を渡り・・・・・  こんな細い路地にも・・  ぎりぎりのところへも・・・  提灯が点灯しました。 Y様から祭り寿司も届いた♪ 


2013.10.11(金) 倉懸山(加山)に川柳の札掛け in あかいわARTRALLY2013
”廻遊海から山から”の一環として10月12日〜22日まであかいわARTRALLY2013が開催されますが、
赤磐川柳会では市民参加という形で、桜やもみじで有名な倉懸山(加山)へ川柳の札掛けに行きました。
ここは短詩文芸の小径として赤磐市が整備してくださっています。
あいにくの雨でしたが、熊山支所職員や川柳有志が集まり、入口から幟や木札をかけて行きました。
頂上では、ガスが発生し辺りも良く見えない状況でしたが終了時には太陽が顔をのぞかせ皆ニッコリ♪

あかいわARTRALLY2013は、赤磐市内20ケ所の史跡、公園、文化観光施設、学校等に設置された作品を廻り、その地域の魅力を再発見するアートプロジェクトです。
皆様も是非ご見学ください。

 
 
 
 
 
 ノボリを設置中  雨にも負けず札掛け  頂上にもノボリを設置  加山への名句も・・  どうぞお越しくださいませ。


2013.10.6(日) 平成25年度第7回瀬戸町生きもの探偵団 in 瀬戸町三谷公園
今日は草地の生き物を探そうということで歴史と自然豊かな三谷公園で開催されました。
三谷公園はもみじの名所、また金剛童子、三猿が祀られ、内田百間が度々訪れた場所として有名です。
山田勝先生のご指導のもと、参加の親子さん達と約1時間程生き物を探した結果、多くの生き物との出会いがありました。
ハラビロカマキリからハリガネムシが出たり、カナヘビが尻尾を切ってどのくらい動くかなど話題も尽きず子供も大人も大喜び♪
三谷のもみじも秋空に映え、今後の色づきが大いに期待できそうなひとときでした。
お世話になりました山田先生はじめ、関係者に心より御礼申し上げます。

 
 
 
 
 
 
山田先生から 
ハチ、ヘビ、マダニ等の注意
 ジョロウグモの
巣の構造について
 さぁ、バッタやカマキリを
探そう!
 カナヘビの自切
5分間くらいは動いていた。
 自切したカナヘビ本体
ちょっと可哀想
 どんな生き物がいたか
名前を調べます。


2013.9.30(月) 「万富はつらつ大学」”癒しの竹笛”〜パンフルートがつなぐ人と人との心〜 in 岡山市立万富公民館
パンフルート製作・奏者である今井勉さんの演奏会があるというので聞きに行ってきました!
パンフルートとは、パンで作った楽器ではなく、竹笛のことです。
岡山県には3人の変わった笛の奏者がおり、ちくわ笛の住宅さん、野菜笛の小山さん、そして竹笛の今井勉さん。
今から8年前、病気をきっかけに、この竹笛を考案されたそうですが、ルーマニアに全く同じ形の葦で作った”パンパイプ”があるそうです。
この楽器を演奏するための練習方法、ご自身の経歴、奥様との出会いなどなどそのお話っぷりが”綾小路きみまろ”ばりで会場は笑いの渦でした。
が、東北大震災への慰問に関しては、そのつらさ厳しさを心から叫ばれていたように思います。
約2時間のパンフルート演奏やお話の中で、みんな癒されとても幸せな気分になりました。
最後に今井さんの夢は紅白に出ることで常に年末の予定は空けているそうです。
これからも”パンフルート”を通じて世界中の人の心をつなげて行かれるのだろうと信じてやみません。

「里の秋、川の流れのように、瀬戸の花嫁、秋祭り、お猿のかごや、ずいずいずっころばし、五木の子守唄、おぼろ月夜、ふるさと、花は咲く」等
感動という素晴らしい演奏とお話を聞くことが出来て心も空も済みきったひと時でした。

 
 
 
 
 
 
万富公民館長さんご挨拶  パンフルートの説明 太鼓と併用で
 ”コンドルは飛んで行く”
 目をつむって
演奏するには訳が・・
 歌も素晴らしい!  ブレイク 我が家の
古い納屋をリニューアル


2013.9.25(水) H25年度第5回万富ウォーキング in 岡山市立万富公民館
お彼岸も最終日、雲ひとつない秋晴れのようで真夏の暑さがカムバックした本日、三か月ぶりの万富ウォーキングに参加しました。
本日は、赤レンガの三石散策コース(耐火レンガ工場、四列穴門、光明寺、木野山神社、孕石神社)。
参加者約60名が三石駅に着くと三石公民館長さんはじめ、備前市観光協会ボランティアガイドさんがお出迎えしてくださいました。
その後、3班に分かれ三石の名所を歩き、最後は光明寺にて昼食、和尚さんのお話も伺いました。
三石といえば、江戸時代には山陽道の本陣が置かれ宿場町が発展しましたが、明治から耐火レンガの町へと変化しました。
町はかつてのにぎわいとは裏腹に通過駅として寂れているようにも見えますが、
どっこい、「三石灯りのまち」として地域が集結して町おこしをされています。

三石には今日のコース以外にもたくさんの名所があり、又是非訪れて見たい場所です。
講師の加納喜四雄氏はじめ、お世話になりました関係各位に心より御礼申し上げます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 三石駅でガンバローコール!  三石耐火煉瓦株式会社 唯一残っていた昔の煉瓦   四列穴門  木野山神社  神社から町を一望  孕石神社の孕石  光明寺で記念撮影



2013.9.9(月) 読売テレビ「旅ぷら」の収録 in 特別史跡旧閑谷学校
仲のいい2人が、地元のクチコミ情報を頼りにぷらぷらと自由に繰り広げる気まま旅。
「旅ぷら」という番組がありますが、旧閑谷学校にやって来られました。
今回の仲のいい二人とは、”松村邦洋さんとちはるさん”で国宝の講堂やハートの木など見学されていました。
収録後の行き先は知りませんが、備前市を中心にクチコミ新発見!観光スポットの放映が10月にあると思います。
お二人とも素敵なタレントさんで出会えて嬉しかったです。

 
 
 
 
 
 
 講堂に向かっています。  松村さんとちはるさん  ハートの木の前でも・・  収録後のひとこま  お二人のサイン(左)  朝の講堂の床



2013.8.10(土) 平成25年度第6回瀬戸町生きもの探偵団 in 瀬戸町旭ヶ丘公園一帯
久しぶりにまとまった雨が降った本日、”セミの抜け殻を調べてみよう!”という観察会が行われました。
旭ヶ丘CHで講師の山田先生からセミの生態を教えていただき、さっそく抜け殻探しにGO!
約50分間で254個(クマゼミ♂76、♀92 アブラゼミ♂48、♀38 ニイニイゼミ1)という結果でした。
セミの抜け殻を調べれば、種類や数などにより、その場所の自然環境を知る手掛かりになるそうです。

ルーペを使用して、セミの種類や♂♀を知ることが出来て参加者はすっかりセミ博士になりました!
なお、クマゼミは、8月の平均気温が25.1℃以上、1月の平均気温が3.0℃以上のところで分布するとも言われ県南部に増えています。


お世話になりました山田先生はじめ関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

 
 
 
 
 
 
 セミの生態について  雨の中、抜け殻探し  あった、あった!  さぁ、分類しましょう。  クマゼミが圧倒的  最後のまとめです。



2013.8.10(土) 平成25年度第5回瀬戸町生きもの探偵団 & M氏帰国報告会(ダルマ会)
瀬戸公民館主催講座の「瀬戸町生きもの探偵団」コウモリウォッチングが開催されました。
健康福祉の館に19:00集合で約30名の親子連れが参加され、日没からコウモリが出巣して行く様子など観察しました。
講師の山田勝先生がヤマコウモリ、アブラコウモリの標本をご持参、パネルを使って分かりやすく説明されていると
館の上部からアブラコウモリが次々と出巣して行きます。
その数137頭、全体的には数が減っているとのことですがコウモリの生態について楽しく勉強することができました。

また観察会終了後は、マレーシアに海外勤務されているダルマ会メンバーのM氏が帰国されたのでダルマ会を挙行♪
M氏はお土産にカエルの民芸品をくださいましたが、これがかなりのすぐれもの^^
カエルの大合唱でダルマ会の絆が更に深まったことは言うんでもありません。

双方ともお世話になりました皆様に心より御礼申し上げます。

 
 
 
 
 
 
 
 コウモリの生態に
ついて説明
 コウモリが出巣
何とか2頭写った。
 砂川で捕食する
コウモリをを観察中
 コウモリのぬいぐるみで
最後のまとめです。
 M氏を囲んで
カエルの大合唱
 口の棒で背中をなでると
カエルが本物そっくりに鳴く。
 ESDのユニフォーム
次回から着用しますよ。


2013.7.26(金)皇太子さま倉安川吉井水門のご見学
皇太子さまは、24日から岡山入りされ、進水式に臨まれたり福祉施設をご訪問されたそうですが
本日は、プライベートでライフワークとされている水の研究の一環として倉安川吉井水門をご見学とのことでした。

ちょうど瀬戸町を通られるので交通規制がひかれ、住民たちは皇太子さまをひと目みようと要所、要所に集まりました。
そこでの警察官からの注意は、まず”5”のナンバーをつけたパトカーが来たら5分前ということ。
”3”なら3分前だが、その際、帽子、日傘、首に巻いているものは、はずすこと。
”1”と言う車が来たら1分前です。皇太子さまに大きく手は振らず、自分の胸の範囲で笑顔で振る。前に出ない、車を追わないこと。
”C"という車が来るまで解散しないこと。という厳重な注意がありました。

猛暑の中、やっと1分前のパトカーが来て、その後皇太子様のお車が・・・
待ちに待った皇太子さまは、にこやかな笑顔で手を振ってくださり、吉井水門を目指して車が去っていきました。

が、帰りも同じ道なので、再び道路でお見送りをさせていただきました。
”はぁ〜、皇太子さまを見ることが出来て良かった!長生きできそう♪”と隣の方が言われ私も大いにうなずきました。

岡山県警の皆様、とてもさわやかな警護でありがとうございました!

長くなりますが、倉安川吉井水門は、岡山県指定史跡です。

倉安川は、倉田・倉益・倉富の三新田の灌漑と吉井川・旭川間の連絡のため、
池田光政が津田永忠に命じてつくらせた延長約20kmに及ぶ水路で延宝7年(1679年)2月に起工、同年中に完成しました。
吉井水門は、吉井川からの取水口にあたり、吉井川の堤防に築かれた「一の水門」と倉安川側の「二の水門」、その間の「高瀬廻し」と呼ばれる船だまりからなり、
二つの水門によって水位の調節を行い通船する閘門式(こうもんしき)の水門です。また船だまりは、出水時の船の退避や検問に使われました。
昭和48年からの坂根堰改修に伴い、水門としては使われていませんが、石垣や水門などの構造は当時のまま残されています。

 
 
 
 
 
 
 
 ご到着3分前を告げる
パトカーです!
 皇太子さまがにこやかに・・
(距離約1m)
 吉井水門ご見学後(復路)
2台目が皇太子さまのお車
岡山県 消防学校でご休憩
帰路は、ジャケットをご着用。
 倉安川吉井水門の
「一の水門」
 吉井川側から見た
「二の水門」と「高瀬廻し」
 倉安川側から見た
「二の水門」


2013.7.20(土) 平成25年度第4回瀬戸町生きもの探偵団 in 瀬戸町肩脊地内 宮池
今日から子供達にとってとても楽しい夏休みが始まりました!
瀬戸公民館主催講座の「生き物探偵団」は、”ため池のまわりにすむトンボ”を観察しようということで中津山願興寺集合で開催されました。
講師の山田勝先生がトンボの種類、ヤゴの見分け方、注意事項などお話された後、
”捕れるトンボは捕って観察が済んだら元の場所に戻しましょう。”ということで子供達は網に虫かごを持ってトンボを探し始めました。
すると・・・いきなりオオヤマトンボのヤゴの抜け殻を発見!
その後、ハラビロトンボ、ギンヤンマ、チョウトンボ、クロイトトンボなどなど数多くのトンボやヤゴの抜け殻を見つけることができました。
多くのトンボや生き物に出会え、子供達に幸先の良い夏休みの幕開けとなったことと思います。
お世話になりました山田先生はじめ、関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 願興寺駐車場で
諸注意を聞きます。
 宮池に到着です。
さぁ、やるぞ!
 いろんなトンボがいるね。  タイワンウチワヤンマ(左)と
ウチワヤンマ(右)の違い
タイワンウチワヤンマ
縄張りを主張中?
 
これは クサガメの卵の殻。
スッポンは丸い。
  ブレイク
願興寺客殿に木彫りの
龍が姿を現しました! 


2013.7.6(土) 山口詠子(チェンバロ)と木下雄介とその仲間たち 〜モーツアルトの家族のように〜 in ルネスホール & 
西大寺観光協会と瀬戸町観光文化協会の親睦会 in 茶蔵(西大寺五福通り)

チェンバロの世界的奏者である山口詠子氏は、瀬戸町出身でイタリアフィレンツェ在住です。
今回は、おかやま国際音楽祭の一環で、第11回バロックセミナー企画 モーツァルト アンサンブルコンサートを聴きに行ってきました。
バロック音楽と言われても詳細は良く知らず、チェンバロも聴いたこと無く、とても興味がありました。
そして演奏が始まると・・・
神童と言われたモーツアルト8歳頃作曲の音楽を見事に奏でられ、至福のひと時を過ごしました。

夕方からは、西大寺観光協会と瀬戸町観光文化協会との初の親睦会があり、西大寺五福通りの”茶蔵”さんでビアパーティが挙行されました。
参加者と岡山市東区における観光等について熱く語り合い、交流を深め合いました♪
お世話になりました皆様に心より御礼申し上げます。

 
 
 
 
 
 これがチェンバロです。  素敵な音色を奏でます。  魅力的な山口詠子氏  茶蔵での親睦会  瀬戸町のメンバーです。


2013.6.7(金) 瀬戸町シャボン玉クラブ視察研修 in 宇野港周辺
旧岡山市消費生活協議会瀬戸班から名称変更したシャボン玉クラブのみなさんと視察研修に参加しました。
シャボン玉クラブとは、主な活動が、廃油から石けんを作るの目的なので命名、瀬戸公民館のクラブ講座になっています。
今回の行き先は、”瀬戸内国際芸術祭”のアート作品が宇野港に多いので是非見学したいという意見で決定。

ネットで調べると玉野市観光協会おススメの海風ウォーキングコースがあり、宇野駅から11名で廻ってみました。
中でも淀川テクニックのオブジェ「宇野のチヌ」とアラーキーこと写真家荒木経惟氏の巨大ビルボードは素晴らしかったです。
「宇野のチヌ」は、宇野港周辺の沿岸や児島湖で拾い集めたゴミ、漂流物を使ってチヌのアートになりました。
3時間程の見学でしたが、皆さんと楽しく視察研修をすることができ感謝です。

 
 
 
 
 
 
 ”船底の記憶”という作品  宇野のチヌの前で
記念写真
 ゴミも芸術ですね。
発想が凄い!
 アラーキーのビルボード  玉野B級グルメ
”たまの温玉めし”
 宇野駅前にも
こんなモニュメント


2013.5.30(木) H25年度第2回万富ウォーキング in 岡山市立万富公民館
第2回目の万富ウォーキングが開催されました。
今回は、田原用水砂川合流口→IPU・環太平洋大学→瀬戸町郷土館&玉井丸山古墳の健脚コースで
講師は瀬戸町の文化財を語る会事務局長の加納喜四雄氏はじめ、岡山市の専門職員さんたちでした。
総勢79人で出発し、下水道のことや田原用水の説明を受け、IPU・環太平洋大学へ。
一番の楽しみだった学食で魚のあんかけ、ひじきの煮つけ、味噌汁の和風定食をいただきました。
その後、世界的建築家の安藤忠雄氏設計のトップガンやPHILOSOPHIAを見学し、玉井丸山古墳の上にある瀬戸町郷土館へ。
月に2回しか開館しない郷土館へ入るのは初めてで、町内の遺跡から出土した考古物と民俗資料を多数収蔵してありました。
が、郷土のお宝が収蔵されている割には、今までの行政や町民の無関心さか管理がお粗末のように思えました。
でもお天気に恵まれ、大学生のさわやかな挨拶もいっぱい受け、とても楽しいウォーキングでした。
お世話になりました関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 瀬戸駅で皆と
合流しスタート!
 田原用水終点で
山近氏より説明
 加納氏より足王宮への
道標の説明
 IPU・環太平洋大学の
昼食です。(400円)
 PHILOSOPHIAの
講義室
 郷土館では文化財課の
岡本氏がご案内
 郷土館の収蔵品
民族資料
 郷土館の収蔵品
東大寺の瓦


2013.5.25(土) 平成25年度第2回瀬戸町生きもの探偵団 in 瀬戸町砂川
瀬戸公民館主催講座の生き物探偵団”河川敷の野鳥”が開催されました。
瀬戸南高校を9時出発で、講師は山田勝先生、参加者は家族15名とスタッフ7名でした。
今日の主役の鳥は、オオヨシキリで、その姿と鳴き声を観察するはずでしたが、
スタートから鳥類、貝類、昆虫類、ほ乳類等々たくさんの生き物が登場し時間がいくらあっても足りません。
オオヨシキリは最後でやっと確認できましたが、帰路にはK鳥博士がウグイスの巣を発見!
う〜ん。さすが名人芸?と皆うなった次第です。
大変暑い中の探偵団でしたが、多くの生き物に出会えてシアワセでした。
お世話になりました山田先生はじめ、関係者のみなさまに心より御礼申し上げます。

 
 
 
 
 
 
 
 瀬戸公民館長さんの
開会挨拶
 砂川でミサゴの観察  カメの見分け方  ツバメと
コシアカツバメの違い
 かろうじて本日の
主役オオヨシキリ
 ウグイスの巣発見!  今日出会った
生きもの達のまとめ



2013.4.30(火) H25年度第1回万富ウォーキング in 岡山市立万富公民館
今年度初の万富ウォーキングが開催されました。
昨夜からの雨はすっかり上がり56名の参加者で万富公民館をスタート!
講師は、大人気の「瀬戸町の文化財を語る会」事務局長の加納喜四雄氏です。
本日のコースは”万富ぐるっと散策”で田原用水に沿って
国指定の万富東大寺瓦窯跡〜熊野樋門(田原用水)〜吉井川の曲がった鉄橋〜爪生唐戸樋門〜藁菰社を廻る初心者コースでした。
田原用水については深く関わってこられた行政職の山近氏がお越しくださり説明を、
唐戸樋門では淡水魚研究会の小林氏がアユモドキの産卵などについてお話くださいました。
新緑を楽しみながら、各箇所で、文化財を始め、それぞれ専門家の貴重なお話を聞け、とても充実した万富ウォーキングでした。


ブレイクですが、熊野樋門のセンダンにヨコヅナサシガメがたくさんいました。
サシガメとは“刺しガメ”で、カメムシに近い肉食性の昆虫です。 幼虫も成虫も、細く伸びた口を、餌となる昆虫などに差し込んで、体液を吸います。
4月下旬に脱皮しますが、脱皮直後は大変美しい赤色をしています。時間が経つと黒くなるそうで観察出来て良かったです。


お世話になりました関係者の皆様に心より御礼申し上げます。


 
 
 
 
 
 
 
 
万富公民館長による
 開会式です。
 加納氏による
東大寺瓦窯跡の説明
 山近氏による
田原用水説明
 田原用水熊野樋門
吉井川に水が入ってます。
 曲がった鉄橋を
山陽本線が通過です。
 小林氏による
アユモドキの説明
 ブレイク ヨコヅナサシガメ
幼虫から成虫に脱皮中
ブレイク ヨコヅナサシガメ
成虫は黒くなります。 


2013.4.13(土) 平成25年度第1回瀬戸町生きもの探偵団 in 瀬戸町森林公園
瀬戸公民館主催講座の今年度初めての生きもの探偵団”山野の動植物”が開催されました。
講師は山田勝先生、参加者は町内外の親子さん20名でした。
少し肌寒い朝でしたが快晴、歩いて行くと子供たちが色んな生き物を見つけてくれます。
水生昆虫やチョウなどを網で採捕したり、フィールドサインや野鳥、花を発見したりとあちこちで歓声が上がり、その都度山田先生が分かりやすくお話くださいました。
最後には、山火事跡地の山頂で360度の展望を楽しみながら、
”山火事跡地にはアカメガシワ、イヌザンショウ、タラノキなどが生えてきます。土の中でじっと出るチャンスを待っている種子(シードバンク)もあるのです。”
何年、何十年土の中で辛抱するのか?ひょっとして日の目を見ることが出来ない命もあるのだなと不思議な感動を覚えました。
お世話になりました山田先生初め関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

 
 
 
 
 
 
 
小さな池に何がいるかな?  山田先生
セリの食べ方について
 ニホンヒキガエルの
オタマジャクシ発見!
 ナガバモミジイチゴ
とても美味しいとのこと。
 マツは太陽が好きなので
斜面に良く生える。
 山頂の展望と
パイオニアプランツのお話
 最後のまとめです。
たくさん出会いがあったね♪


2013.4.12(金) 星空公園 in 井原市美星町
久しぶり☆の里に行ってきました。
昼食がてら旧美星水路観測所を訪れると、現在は”星空公園”というロマン溢れる公園に様変わりしていました。
井原市が、海上保安庁の旧美星水路観測所を国から貸与を受け、管理運営している施設になったそうです。
口径60cm望遠鏡を備え、月に一度、美星天文台職員が観望会を行っており、公園一帯にはペンションが増えつつありました。
感心したのは、全て☆にちなんだネーミング。
願い叶う小径とか願い叶うポストなどなどとても夢の溢れる場所となっています。
本当に願いが叶いそうな場所ですから皆様も一度訪れてみてください。

 
 
 
 
 
 
 
 願い叶う小径です。  美星観光協会の☆絵馬  願い叶うポスト 日本で2番目に星の美しい場所  眼下にペンションが増えてます。  帰り路にはこんな看板♪  


2013.4.7(日) ベッキオバンビーノ2013 in 旧閑谷学校 & 瀬戸公園花まつり in 岡山市東区瀬戸町瀬戸
世界の名車が集結し県内を走る「ベッキオバンビーノ」が6日から始まり、本日は旧閑谷学校にやってきました。
各地で東日本大震災の復興や交通遺児への義捐金を募りながらファンと触れ合う催しとのことです。
旧閑谷学校に集結した名車は69台。ランボルギーニ、フェラーリ、ベントレー、ポルシェなどなど。
11時半から13時まで旧閑谷学校で多くのファンが名車に魅了されていました。

また、瀬戸町内会主催の恒例の「瀬戸公園花まつり」が開催されました。
春嵐で桜吹雪が舞い散る中、舞台での演芸発表や出店も盛況♪
”瀬戸町の春は、瀬戸公園の桜から”と言われているように好季節到来を告げる嬉しい花祭りでした。

 
 
 
 
 
 
 左がランボルギーニ
中がトヨタFLA
 黒がランボルギーニ
黄色がフェラーリ
 旧閑谷学校シンボル楷の木
再生のため剪定中
 瀬戸公園花まつり
従野町内会長ご挨拶
 〃
桜吹雪の中で熱唱
 〃
うらじゃが園内を踊る!


2013.4.5(金) お花見 in 瀬戸内海国立公園夕立受山など。
久しぶりにお花見に行ってきました。
夕立受山(ゆうだちうけやま)という一度聞いたら忘れられないロマンティックな名前の山です。
その昔、長い日照りで農作物の被害に苦しんだ農民たちが、乾田降雨の祈りを込めて山頂で雨乞いの「千貫焚」を行ったところ、
にわかに大夕立が起こったと言い伝えられこのような珍しい名前がついたそうです。
岡山県備前市・片上湾の入口に位置し、湾内外を行き交う漁船、点在する瀬戸内の島々、片上大橋、養殖の牡蠣いかだ等が見渡せ、かなりの景勝地です。
ところが、見学客は皆無。桜がはらはら舞う中でお弁当を食べゆったりとお花見を楽しんできました。
頂上へ行くまでの道路は、ミモザの木立でミモザも満開♪桜とミモザを堪能することができました。

 
 
 
 
 
 
 夕立受山の桜 花曇りの 片上湾の牡蠣いかだ  山桜も満開  ミモザ道路  ミモザの黄色が空に映える  茶臼山公園の桜


2013.2.24(日) 「フィールドサインを探せ」 in 岡山県自然保護センター
本日、10:00から山田勝先生を講師に初心者のための自然観察会が開催されました。
フィールドサインとは、生き物達のふん、食痕、足跡、ぬけがら、羽や骨、卵などのことで、
そのフィールドサインを見つけることにより、どんな生き物がいるのかを知る手掛かりになります。
と言う説明を受けた後、皆さんでセンター内を廻り、たくさんのフィールドサインを発見、いろんな生き物がいることが分かりました!

最後に本日のまとめとご持参いただいたフィールドサインの説明をお聞きし、とても充実した講座を終えることができました。
お世話になりました山田先生、関係者に心より御礼申し上げます。

 
 
 
 
 
 
 
 
山田先生ご挨拶   イノシシ、シカのぬた場  ノウサギとシカの糞の違い  キツツキの巣とテンの痕跡  キツネの糞(動物の毛が糞に・・)  ネズミのトラップ  カエルの卵発見!  最後のまとめです。


2013..2.20(水) H24年度第10回万富ウォーキング in 岡山市立万富公民館
更新が遅れましたが、今年度最後の万富ウォーキングが晴天の中、開催されました。
今回は、瀬戸町の森林公園に行く健脚コースで、講師は、山にお詳しい小西先生でした。
9:30に万富公民館出発で、森林公園山頂の▲地点で、先生から四方の山々の説明をしていただき、歌碑の小径から休憩所へ着いたのが12時前。
ここでお昼にしましょうということでしたが、町内唯一の木庭の滝に行きたいという声が多く、大急ぎで木庭の滝へ足を伸ばしました。
前日の雨で水量が多く、参加者は喜びの声を上げていました。
帰路は、運動公園の”ささやきの壁”で盛り上がり、充実した万富ウォーキングとなりました。
お世話になりました小西先生はじめ、関係各位に御礼申し上げます。

なお、森林公園の山火事跡地(17ha)には、ウバメガシ、コナラ、ヤマザクラ、ヤマモモなどの広葉樹が20,000本植栽されています。
2月中に植栽は終わり、3月15日には全て完了とのことで、数年後には素晴らしい森林公園に生まれ変わりそうで楽しみです。

 
 
 
 
 
 
 
 館長さんのご挨拶  もうすぐ森林公園山頂  ▲地点で四方の山の説明  植栽が行われています。  歌碑の小径  落差28mの木庭の滝  ささやきの壁


2013.2.17(日) ニュースアラカルト
どうもあれこれ忙しく落ち着いてニュースが書けません。
最近の模様をまとめてUPしたいと思います。
ダルマ会メンバーのM氏がマレーシアから一時帰国!遅ればせの新年会と帰国報告会を開催。
瀬戸町観光文化協会発行の「瀬戸町観光マップ」のPRでオニビジョンに取材して頂きました。
昨日は、岡山県自然保護センターの生き物発見隊に参加、
本日は、Y博士主催の冬眠中のコウモリ調査に参加しユキワリソウの可憐な姿に感動しました。

 
 
 
 
   
 
 
 M氏を囲んで・・・  マップのPR打合せ  マップPR収録中 生き物発見隊    マンサクが開花  岩屋の穴入口  ユキワリソウ(白も有り)


2013.2.2(土) 第8回瀬戸町生きもの探偵団「里山の野鳥観察 in 瀬戸町総合運動公園」
瀬戸公民館主催講座の今年度最後となる標題の探偵団が開催されました。
講師は、生き物何でも博士の山田勝先生です。
9時から瀬戸町総合運動公園体育館に集合し、スタート!
まずコシアカツバメの巣を見て、西池から運動公園を歩き野鳥を探しました。
その結果、23種類の野鳥の姿や鳴き声を観察することができました。
また、山田先生は実際の鳥の羽やペリットなども見せてくださり、子供達は大喜び♪
お世話になりました山田先生はじめ、瀬戸公民館関係者に心より御礼申し上げます。

また2011年4月13日〜15日まで発生した森林公園の山林火災跡の復旧工事が順調に進んでいます。
関係者のお陰できれいに整備され、今後どのような動植物が定住するのか楽しみです。

 
 
 
 
 
 
 ハシブト、ハシボソカラスの違いは?  西池でカモ類観察 花がお辞儀をする理由  最後の数合わせ  山火事跡復旧整備中  この後植栽が始まる。


2013.1.29(火) ハートの木 in 特別史跡旧閑谷学校
もうすぐバレンタインですが、旧閑谷学校の石塀のクスノキ(高さ10m)がハートの形に育ち、恋人たちの新しいスポットとして評判になっています。
本日、「和気 大好き! プロジェクト」の皆さんが同学校の同意を得てベンチを据え付けられました。
ベンチは杉丸太製で、「ハートの木」から約100m離れた位置に設置、ベンチに座れば石塀、講堂、裏山を背景にした写真が撮れます。
クスノキは、大正15年(1926年)、昭和天皇が皇太子の時に閑谷に植樹されたお手上の木だそうで、まさか昭和天皇もこんなご時世になろうとは思われなかったでしょう。
何はともあれ、恋人、友人、家族などなど皆様で記念写真を撮りに
行ってくださいね。

 
 
 
 
 ベンチ設置に報道陣が  ベンチが設置されたよ。  記念撮影です。  2月から販売されるクッキー


2013.1.20(日) 笠岡湾干拓地の野鳥観察会 in 笠岡市
岡山県自然保護センター友の会主催の標題の観察会にダルマ会メンバーで参加しました。
この日は、日本野鳥の会岡山県支部も同時開催でしたが、別行動。
9時半から12時までに約40種の野鳥を観察することができました。
が、笠岡湾干拓地では有名なハイイロチュウヒやチュウヒなどは全く現れず、ウミアイサ、ツクシガモは米粒の大きさで確認。
タゲリもオニギリ程度の大きさで確認した程度でその外の珍しい野鳥には出会えません。
何となく笠岡湾干拓地の野鳥が減っているように思え消化不良でしたが、名物笠岡ラーメンを食べて満腹になりました。

 
 
 
 
 
 
 観察会スタート!  ウミアイサが米粒に・・・  ツクシガモがはるかかなた・・・  ラジコンが飛びまくる  タゲリもかなたに・・・  最後の鳥合わせです。


2013.1.17(木)H24年度第9回万富ウォーキング in 岡山市立万富公民館

2013年がスタートして早や半月、このページの更新が遅くなりました。
本年も「風のひとこま」をよろしくお願い申し上げます。

さて、今年初めての万富ウォーキングに参加しました。
「新年気持ちも新たに」というスローガンで”天神宮〜阿保田神社〜東大寺瓦窯跡”への初もうでコース♪
万富公民館長さんの”ガンバローコール”でスタート!講師は加納喜四雄先生です。
天神宮では、神社参拝作法や社格の序列、石塔の時代的特徴などをお聞きし、次の阿保田神社へ。
阿保田神社の起源は、1180年、焼失した東大寺大仏殿の瓦を焼く工事の安全と良質の瓦を得る加護を受けるために、
東大寺の守護神「手向山八幡宮」を勧請したとのことです。
また、ここでは、鳥居の名所と形式などもお聞きし、作法に法りお賽銭を奉納しました。
そして最後は国指定東大寺瓦窯跡に行き、講師から説明をお聞きし、万富公民館へ帰りました。
肌寒いお天気でしたが、地域の神社の初もうでは、とても清々しく、皆さんと楽しく終えた万富ウォーキングでした。
お世話になりました加納先生はじめ、皆様に心より御礼申し上げます。

 
 
 
 
 
 
 万富公民館長さんご挨拶  天神宮で石塔の説明  大きな磐座があります。  阿保田神社の鳥居  阿保田神社拝殿  東大寺瓦窯跡で記念写真

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