風の小さな生き物達

2012年へ ← 2013年 → 2014年へ

2013.12.5(木) キトンボの産卵
岡山県自然保護センターへ鳥さんに会いに行ったところ、暖かいのでキトンボが登場してくれました。
”今日はキトンボの産卵があるかもしれないよ。”と知り合いの方が言われるのでしばらく待っていると・・・
あれれ?連結したキトンボが飛んでいるではありませんか!
ところが・・・
ちっとも景色の良い場所でなくごちゃごちゃの中。
マクロレンズは無いし、ブレブレの連結シーンですが、12月の産卵を見たのは初めてなので載せました。


キトンボ 上が♂で下が♀です。


キトンボ(♂) 遺伝子を残さなくちゃ。


キトンボカップル 連結で飛翔中


キトンボカップル この下に産卵しようかな?


ブレイク 某山中にワサビ田がありました。(センターではありません。)


ブレイク  ワサビ田 雪が積もっていました。

2013.12.1(日) キクガシラコウモリとニホンザルに出会いました。
新見市の宇山洞に行ってきました。
この洞窟は昭和32年に岡山県天然記念物に指定されていますが、入洞については届け出が必要です。
宇山洞に到着すると広島県から洞窟探検隊がお越しでした。
ここは、岡山県内有数の裂か型の吸い込み穴で総延長1050m、洞口と洞末端との高低差は105mにも達し、
洞口は20m×20mと巨大で昭和42年には、ナウマン象の歯の化石が発見されたそうです。
洞窟の中にはキクガシラコウモリが冬眠モードに入っており、起こさないようそ〜っと撮らせてもらいました。

また、道中では野生のサルがけたたましく鳴き、山から降りて道路を横切り、谷を降り対面の山へあっという間に消えました。
その数、約15頭はいたようですが、急なことでカメラの設定が出来ずボケ写真ですがご覧くださいませ。


キクガシラコウモリ 顔の中央にキクの花に似た皮膚のひだがあるのが名前の由来


キクガシラコウモリ 水滴が凍っているようで・・・ゆっくり休んでね。


キクガシラコウモリ 体長6.3-8.2cm、尾長2.8-4.5cmです。


ニホンザル 親ザルが子ザルを脊負って走る、走る!


ニホンザル この子も子ザルかな?


ニホンザル 急げ!急げ!


宇山洞 洞口(人間が2名、どこかにいるので大きさを比べて見てね。)


宇山洞 洞口の上部です。

2013.11.16(土) 生き物発見隊で出会った生きものたち
大変おだやかな日よりの中、岡山県自然保護センターの発見隊に参加しました。
郷の茶屋で開始時刻を待っていると、”あれ〜、あそこに変わったチョウがいる!”との声で皆色めき立ちました!
写真判定では、”ルーミスシジミ”というとても珍しいチョウで”これは捕獲しましょう♪”と山田講師が網を出されましたが
網を見たチョウはすぐに逃げ、網をしまうとまたヒラヒラやってきます。
結局、捕獲できず、すったもんだの挙句の果て、チョウ図鑑を3冊調べて”ムラサキシジミ♀”という結論に達しました。
”まァそんな珍しいモンはめったにお目にはかかれないわなぁ〜。
皆、納得でうなずき合った次第です。
あれだ、これだと調べあって輝く瞳があるから自然は楽しいですね。


ムラサキシジミ(♀) お騒がせでしたが美しい!


ムラサキシジミ(♀) 裏側は地味・・・


ホソミオツネントンボ 成虫のまま越冬します。


キトンボ まだ見られます。


チョウセンカマキリ お静かに・・・只今産卵中


オオムラサキ幼虫 エノキの葉の上にいました!


ルリタテハ 日当たりのいい場所に・・・


ヤマカガシ こちらも暖かい場所に・・・


ススキ うまく撮れませんが”虫の原っぱ”は最高です。

2013.10.27(日) ユデダコ?とアケボノソウ
本日は、岡山県自然保護センターで第14回タンチョウフェスタが開催されました。
見頃の動植物も見ておきたいと少し早めに到着すると、アケボノソウ、タコノアシが咲いていました。
タコノアシは、良く分かりませんが、ほぼユデダコ状態?アケボノソウは開花がわずかでしたがとても魅力的でした。


アケボノソウ もうすぐ開花


アケボノソウ 拡大すると人間の顔にも見えます。


タコノアシ まるでユデダコです。
 

ホウジャク 出屋敷花クラブに表敬訪問してくれました。


アサギマダラ 我が家のフジバカマにやってきたよ。


2013.10.14(月) コテングコウモリとヒキガエルに出会いました。
3連休も最後の本日、生き物博士のY博士と久しぶりに自然観察に出かけました。
雲ひとつない絶好の秋晴れ、渓流沿いのタケニグサをこの季節、ねぐらとして利用しているコテングコウモリを発見。
そ〜っと写真を撮らせてもらいました。
また、ガマの油売りで有名なニホンヒキガエルも登場してくれました。
あまり大きなヒキガエルではなかったのですが、背中のイボが印象的。
カエルの王者と言われるお姿を見ることが出来て嬉しかったです。



コテングコウモリ お休み中のところをごめん。


コテングコウモリ 太陽があたると金髪がきれい!


ニホンヒキガエル 貫禄がありますねぇ。


ニホンヒキガエル 背中のいぼをご覧ください。


ニホンヒキガエル イボの毒のお陰で飛び跳ねることは無く、歩いて移動するらしい。


2013.10.7(月) チョウのステンドグラス?
渡りをするチョウとして有名なアサギマダラにやっと出会うことができました!
2,011年10月10日に和歌山県から放たれたマーキングしたアサギマダラが、83日後の12月31日に2,500km離れた香港で捕獲され、
途中、高知県でも捕獲され、世界第2位の長距離移動が確認されています。
そんなアサギマダラを今年も見たいと思っていたら薄暗い山中、木漏れ日が差し込む中をとても優雅に舞っていました。
日が当たればまるで生きたステンドグラス♪
素敵なアサギマダラをご覧くださいませ。


アサギマダラ こんなステンドグラスあったらなぁ・・・


アサギマダラ アサギマダラのアサギは浅葱色からきています。


アサギマダラ ぶら下がっている姿も優雅


アサギマダラ 翅を広げたり・・・


アサギマダラ 翅を閉じたり・・・


アサギマダラ これで全開 たくましく渡って行ってね。


2013.10.5(土) 10月の岡山県自然保護センター”生き物発見隊”で出会った生きものたち
今日は、久しぶりの雨でしたね。
午前中の水辺教室は中止でしたが、センターの生き物発見隊は警報が発令されない限り開催されます。
雨だと生き物の出具合は通常より少なくなりますが、雨だからこその発見があるかも?
などなど言い合いながら出発すると、山田先生が面白いクモがいるからと案内してくださいました。
”ワキグロサツマノミダマシ”舌を噛みそうな名前の緑色のクモがいました。
わいわいいつものコースを廻りましたが、今日の圧巻はフクロウに出会ったことです!
あいにくの枝被りですが何とか撮らせてもらえたのでご覧くださいませ。
(枝被り過ぎなので、野鳥コーナーには入れません?)


フクロウ 左の方から飛んできて・・・


フクロウ 我々を観察してるよ・・・


フクロウ あぁ〜、もう飛びそう・・・


ゴイシシジミ 幼虫は肉食性(アブラムシを食べる)の珍しいチョウです。


ゴイシシジミ 10〜17mm 碁石状の斑が名前の由来です。


ワキグロサツマノミダマシ どこにいるか分かるかな?


参加メンバー 山田先生からジョロウグモの巣の構造について説明を受ける。


モクズガニ とても美味しいカニだそうですが脚の毛がすごい!(センターではありません)


モクズガニ 海と川を行き来する大型のカニです。(センターではありません)


2013.9.15(日) 飛ぶエビフライならぬ伊勢エビ?
本日は、台風の影響で終日雨模様です。
先日、畑の草刈をしているとニラの花が満開♪
よ〜く見ると色んな生き物が花の恩恵にあずかりにやってきます。
中でもオオスカシバとホシホウジャクが熱心に蜜を吸っていましたが、今までじっくり彼らを見た事が無くさっそく撮らせてもらいました。
どちらもガの仲間ですが、大変ユニークな姿、しかもホバリングしながら吸蜜するからおもしろい!
この姿を飛ぶエビフライとも言われるそうですが、私はどう見ても伊勢エビに見えました。
更に観察しているとオオスカシバは前肢を花にかけますが、ホシホウジャクは肢をかけずホバリングのまま吸蜜していました。

いろいろ不思議ですね。どこにでもいますから皆さんも探してみてくださ〜い。


オオスカシバ メタボなお腹、お尻の毛も開き、翅が透け、ハチに間違われることも・・・


オオスカシバ 体はウグイス色がかった緑色、腹部に赤帯と黒帯があります。


オオスカシバ 口吻は2cmほどで、それ以上深い構造を持つ花から蜜は吸えない。


オオスカシバ 翅を震わせながら吸蜜中、お顔も素敵でしょ。


ホシホウジャク こちらも胴体はメタボ、長い口吻ですね。


ホシホウジャク 重いから花に止まれないのでしょうか?


ホシホウジャク 後翅のイエローが目立ちます。


ナミアゲハ 美味しそうに蜜を吸ってます。


ナミアゲハ コスモスにもやってきた。


キアゲハ 近くで塩分補給中?


2013.9.10(火) もっとも美しい赤トンボと言われるミヤマアカネ♪
昨年、ミヤマアカネを見て感激したのですが、今年も出会うことができました。
 赤トンボの仲間であるミヤマアカネのオス(♂)は、成熟すると体全体が真っ赤になります。
そして一番美しい赤トンボと言われる秘密は、ミヤマアカネの特徴でもある翅の帯とピンクの縁紋だそうです。
この縁紋も成長につれ白色からピンクに変化してゆくのです。
出会ったミヤマアカネは、もう少し胴体が赤ければ円熟というのでしょうが、それでも大変きれいでした。


ミヤマアカネ(♂) まさに茜色のトンボです。


ミヤマアカネ(♂) 成長するにつれ、縁紋は白からピンクになります。


ミヤマアカネ(♂) 今度は女の子に出会いたい・・・・


マユタテアカネ(♂)と思うのですが・・・


ニホントカゲ(幼体) 何故か子供は鮮やかな青い尾と黄金色の縦じまが5本あります。



2013.9.7(土) ”生き物発見隊”で出会った生きもの達
今にも泣きそうな空模様でしたが、岡山県自然保護センターの生き物発見隊に参加。
今日のトピックスは、生き物発見隊では、初のサンショウクイに出会えたことです。
渡りの途中のようですが、”ヒリヒリ”と集団で鳴いており、私自身もオハツで嬉しかったです。
その外、絶滅危惧種のミズトラノオが満開でとても良い香りを放っていました。


ミイズトラノオ ナミアゲハがやってきたよ。


キセルアザミ カマキリが茎になりきって獲物を待っていますよ。


ツリガネニンジン(と思う) ルリモンハナバチがやってきました! 


ノコギリクワガタ そろそろシーズンの終わりですね。


オニヤンマ(♀) ゆっくり休憩中です。


リスアカネ(♀) ♂に比べるとやはり色が薄いですね。


シロヒトリ 赤白黒のはっきりしたガ。


ツリフネソウ 花は舟形で花柄の先にぶら下がって咲きます。


ミズトンボ 湿地に生え、花をトンボに見立てたそうですが、別名アオサギソウ(青鷺草)ともいう。


ナンバンギセル ススキ、チガヤなどに寄生して生きています。


ブレイク サンショウクイ(マクロレンズで撮りました。どこにいるか分かるかな?


2013.9.6(金) 幸せを呼ぶ青いハチ・・・・
台風による大雨後、久しぶりに太陽が顔をのぞかせてくれました。
ちょこっとだけ公園に行ってみるとモノサシトンボの池は、スイレンも痛み水も濁りトンボは不在。
が、例年姿を見せてくれるルリモンハナバチという青いハチがいました!
キツネノマゴというとても小さい花の蜜を求めて移動しています。
普通ハチは、阪神タイガースのような黄色と黒の縞模様が多いのですが、このハチは青と黒の縞模様でとても素敵です。
まさに幸福を呼ぶ青いハチ♪皆さんお幸せに〜。


ルリモンハナバチ キツネノマゴの蜜をストローで吸う。


ルリモンハナバチ 約13mmです。


ルリモンハナバチ この縞模様がたまんない♪


ルリモンハナバチ 向こうのキツネノマゴへ移動中。


こんなハチもいました。


ショウジョウトンボ あつ〜い時に撮っていたものです。

2013.8.29(木) モノサシトンボとセスジイトトンボ&チッチゼミに出会いました。
台風が近づいてきていますが、稲穂も実ってきているので心配ですね。
どこにも被害が出ず、さっと通過してくれますように・・・
近くの池でモノサシトンボが産卵をしている光景に出くわしました。
また違う川ではセスジイトトンボがハート模様を見せてくれました。
どちらもとても小さいトンボでなので写すには一苦労♪

最後に日本最小のチッチゼミをご紹介しています。
黒い体に透明な翅、背中に一対の斑紋がありチッチッチッ・・・と連続的に鳴くそうですが、
ツユムシの声とよく似ており、聞いたことが無いとセミとは分からない典型的な秋のセミだそうです。
瀬戸公民館の玄関に落ちていたそうですが、見た事もないセミで大変驚きました。


モノサシトンボカップル ♀が下で産卵中


モノサシトンボカップル スイレンの穴が良き産卵場所だね。


モノサシトンボカップル ちょっと休憩中。


モノサシトンボカップル 時々他のペアが通過します。


セスジイトトンボ きれいなハートになっています。


セスジイトトンボ この目の美しさがたまりません。


チッチゼミ(♀) これが日本最小のセミ、瀬戸公民館長さんが拾得されました。


2013.8.24(土) シカとサギソウ自生地そのA
先日のサギソウ自生地とは違う場所にも行ってきました。
最近雨が無かったので湿原の水は少なかったのですが、サギソウが数輪咲き、ハッチョウトンボも観察することができました。
また、ミミカキグサ、ホザキノミミカキグサもたくさん咲いていて癒されました。
驚くべきことは、結構大きな池の対岸にシカが水を飲みにやってきたのです。
かなり遠い距離でしたが、夏の羽毛のシカをしばらく見ることが出来ました。
(シカ被害を受けている皆様には申し訳ありません。)


シカ(♀、子供は雌雄不明) 夏は白斑が出るが冬は灰褐色になります。


シカ 大きいシカのどちらかが子ジカの親かどうかは???


シカ 仲良く水を飲んで行きました。


ハッチョウトンボ(♂) 細い草より太い木に止まることが多かった。


ハッチョウトンボ(♀) 女の子はなかなか見つかりません。


ハッチョウトンボ(♀) しっかり子孫を残してね。


ハッチョウトンボ 未成熟個体と思います。


ミミカキグサ 食虫植物ですがとても小さい。葉は下の方にあるらしい。


ホザキノミミカキグサ けなげに咲いていました。


サギソウ 2輪つけていました。


2013.8.21(水) 吸水のチョウとサギソウ自生地その@
先日、サギソウの自生地があるというので湿原に行ってきました。
この湿原の水は少なかったのですが、サギソウが可憐に咲いていました。
またミミカキグサも更にひっそりと・・・
サギソウの数は少なかったですが、観ることが出来て嬉しかったです。
また道中には、クロアゲハとキチョウが吸水中で、今季オハツの吸水シーンをお届けします。


クロアゲハ(♂) 吸水中でもせわしなく動きます。


クロアゲハ(♂) あちこち飛びまくる・・・


クロアゲハ(♂) 光線の加減で翅が素敵に光ります。


キチョウ 集団吸水は初めて・・・10頭います。(手前は黄色の葉)


サギソウ こちらは白いチョウが並んでいるよう・・・


サギソウ 魅力的な花ですね。


サギソウ これからもひっそり咲いていて欲しい。


ホザキノミミカキグサ(と思う) 食虫植物だから驚き!花茎10−20cm、花は5mmの超ミニサイズ。


2013.8.17(土) 生き物発見隊 & 8.18(日)自然リーダー養成講座で出会った生きもの達
連日猛暑が続いていますが、朝夕は若干涼しくなって来ました。
二日間連続で自然保護センター行事に参加しましたが、実にたくさんの生き物達に出会いました。
ところが出会った生きものの数に比例するかのようにボケ写真の増産ばかり・・・
ついにカメラが熱中症か???
何とか撮らせてもらえた生き物のみお届けします。
お世話になりました山田勝先生はじめセンター関係者に厚く御礼申し上げます。


自然リーダー養成講座 スジシマドジョウ山陽型(絶滅危惧種TA) が見つかりました!


自然リーダー養成講座 吉井川河川敷で水生生物調査中。


自然リーダー養成講座 山田勝先生の講義”自然調査のすすめ”


自然リーダー養成講座 セグロアシナガバチの群れ


自然リーダー養成講座 アオダイショウ 1m以上はあり、センターの主か?


生き物発見隊 シロスジトモエ 翅の巴模様が素敵です。


シロスジカミキリ 大きなカミキリです。


カナヘビ 良く出会います。


リスアカネ 毎年このロープがお気に入り。


ナニワトンボ 今日の主役は、やはりこのトンボ!


ナニワトンボ 正面もイケメンです。


オニヤンマ 休憩中です。


ニホンアカガエル ひょっこり顔を出しました。

 
生き物発見隊 バッタやセミの抜け殻を調査中


生き物発見隊 動物の足跡を同定中

2013.8.15(木)不思議なアカトンボ ナニワトンボに出会いました!
一月ぶりの更新となりますが、お盆も今日まで。一息ついたので自然保護センターへ行ってきました。
サギソウが目的でしたが、途中でセンターのM先生にお会いし”ナニワトンボがいますよ”の情報をいただきその場所へGO!
レッドデータでは、絶滅危惧U類で、大阪で初めて発見されたので”ナニワ(浪速)トンボ”となったそうです。
このトンボは青灰色(♂)ですが、赤トンボに分類されており青いけどアカトンボ???
全長32〜39mmのトンボにすっかり興奮してしまいました♪
その他、出会った生きもの達もご覧くださいませ。


ナニワトンボ(♂) 暑いのでお尻を上げています。


ナニワトンボ(♂) 成熟♂は全身に青灰色の粉を吹きます。


ナニワトンボ(♂) 今度は♀にも出会いたいです。


モノサシトンボ(上が♂、下が♀) ラヴラヴ中です。


モノサシトンボ ハートになるまでその@ ♂が♀の首をつかまえ・・・


モノサシトンボ ハートになるまでそのA ♂が少しずつ引き寄せ・・・


モノサシトンボ ハートになるまでそのB ♀の尻尾も上がって・・・


モノサシトンボ ハートになるまでそのC だいたい形が出来たがしんどそう・・・


モノサシトンボ ハートになるまでそのD 完成です。


ハッチョウトンボ(♂) 数が少なくなっていました。


シマヘビ(と思う) 黒化型かなぁ?


ミソハギとセセリチョウ


サギソウ 今日の目的はこれだった・・・・


サギソウ 自生のものは、一輪咲きが多く、栽培品と比べて花茎も長く伸びる。
他の野草との生存競争で負けないために花茎を長く伸ばすのかもしれないそうです。


フシグロセンノウ ナデシコ科です。セミがこの花を利用していました。


フシグロセンノウ 暗い場所に鮮やかに咲いていました。


ビッチュウフウロ(備中風露ですから岡山県の標本を元に命名されたそうです。)


2013.7.12(金) 猛暑の中の生き物達
梅雨明け宣言がなされましたが、ここ最近、灼熱地獄で焼け死にそうな超猛暑の日々ですね。
焼け死なない程度にと自然保護センターへ行ってきました!
今日は何が登場してくれるのかワクワク、ドキドキ♪
しばらく廻っていると最初にシュレーゲルアオガエルが登場し幸先よいスタートとなりました。
今回は、オオムラサキは不在でしたが、今季オハツのミヤマクワガタも観ることができ暑さを忘れていました。


シュレーゲルアオガエル まるで黄金のカエルに見えます。


シュレーゲルアオガエル カエルの中の貴公子と言われているよ。


シュレーゲルアオガエル まだ水中から出て間もないような・・・普段は樹上生活と言われています。


ニホンアカガエル 落ち葉と良く似た色合いです。


ニホンアカガエル 草むらや林に棲んでいます。


ミヤマクワガタ カップルかどうかわかりません。


ミヤマクワガタ(♂) 体表に細かい毛が生えています。


ミヤマクワガタ(♂) 昼間でも活動しています。


ミヤマクワガタ つぶらな瞳 夏の風物詩ですね。


ハッチョウトンボ(♂) あまりの暑さにお尻を上げて・・・


ハッチョウトンボ(♂) キラキラ羽がきれい♪


ハッチョウトンボ(♀) 近くで撮れました。


チョウトンボ(♀) ボケてますが産卵シーンです。


チョウトンボ(♀) たくさん産んでちょうだいね。


チョウトンボ(♀) すぐに移動します。


カワラナデシコ センターの各所で満開ですよ〜。


2013.7.4(木) 念願のオオムラサキに・・・・
午前中の用事が済んだので久しぶりに自然保護センターに行ってきました。
あいにく空は今にも泣きそう。出会いは少ないだろうと思いつつ・・・
しかし、逆に曇天だからこそ出会えるものもあるはず?と、何事も前向きに解釈して歩いていると・・・
ガの中で美人中の美人、ビロードハマキがまず登場♪
その後、名前は分かりませんがいろいろ生き物が登場してくれました。

何と言っても今日の圧巻は、オオムラサキに出会えたことです!
オオムラサキは、昭和32年に日本昆虫学会において、世界に誇る日本の代表的な、格調高い華麗な蝶として国蝶に決まりました。
羽を広げると10センチ以上になる大型のタテハ蝶で、雄は羽の表側が美しい紫色に輝き、雌ではこの紫色の輝きがありません。

あこがれのオオムラサキを近くで見ることがで来てルンルンでした。
写真はイマイチですから、またリベンジを狙いま〜す。


オオムラサキ(♂) 青紫が大変美しい♪


オオムラサキ(♀) ♀は茶色です。スズメバチに追われていますが逃げません。



オオムラサキ(♂) 樹液をチュウ、チュウ♪


モノサシトンボカップル きれいなハートになってるよ♪



モノサシトンボカップル 反対側からもハート^^;


ハッチョウトンボ(♀) センター職員に教えていただきやっと出会えました。


ハッチョウトンボ(♂) こちらは見つけやすい。


キイトトンボ(N氏より教えていただきました。) 大きなガ?を食べてます。


キイトトンボ(N氏より) 食べてる音が聞こえそう・・・


ハラビロトンボ(成虫) 前頭の青藍色が素敵です。


ハラビロトンボ(未成熟) 成長すると上のようになります。


ビロードハマキ 大変美しいガです。


不明のガ→オニベニシタバ(N氏より) ボケていますが、中心の赤色が魅力的?。


オグラセンノウ 引き裂いたような顔で咲く珍しい花です。


オグラセンノウ 絶滅危惧種です。


カワラナデシコ ”大和撫子”という言葉はこの花から?


ササクレヒトヨタケ(と思う。) 雨後のタケノコならぬキノコがにょきにょき生えていました。


2013.6.18(火) チョウトンボ&ハッチョウトンボなどに出会いました。
お仕事がやっとひと段落ついたし、明日は雨だそうなので久しぶりに自然保護センターに行ってみました。
お目当ては、日本で一番小さいトンボのハッチョウトンボでした。
いた、いた!♂のハッチョウトンボさん3頭♪しかし、いくら辺りを見ても女子がいません。(残念)

次に多分羽化して間もないのではないかと思うチョウトンボに出会いました!
光線具合によりメタリックブルーの神秘的な羽色なりますが、まじかに観ることができてラッキーでした。

写真が多くなりますが、何とか撮らせてもらえた小さな生き物達をご覧くださいませ。


チョウトンボ(♂) 羽化して間もないのかじっとしていました。


チョウトンボ(♂) チョウのようにひらひら飛ぶのでこの名がついています。


チョウトンボ(♂) 羽の光沢をアップでどうぞ。


チョウトンボ 向こうが♂で手前が♀。♀は後翅先端が透明で抜け、ブルー系とブラック系があるそうです。


チョウトンボペア あっという間に離れます。


ハッチョウトンボ(♂) 水が光ってきれいです。


ハッチョウトンボ(♂) 一円玉の大きさです。


ハッチョウトンボ(♂) ♀がいなくて残念。


オニヤンマ 羽化して羽が乾くのを待っています。(左下が抜け殻)


オニヤンマ 元気で大空へ飛んでおくれ〜。


ショウジョウトンボ 最高の赤色ですね。


オオシオカラトンボ(♂) 頭が黒いのでシオカラトンボと区別できます。


オオシオカラトンボ(♀) 打水産卵中、上で♂が見張っていました。


オオイトトンボ ブルーがとても鮮やか・・・


コムラサキ 樹液を吸いにやってきました。


コムラサキ チュウ、チュウと心地よい音が聞こえそう・・・


コムラサキ 仲良く並んでチュウ、チュウ♪


コムラサキ 美味しそうですねぇ。


ニホンアカガエル 水に飛び込んだが・・・・


マムシ カエルはいないかなぁ?


カナヘビ 小さいけど迫力あります。


クモの犠牲になったチョウトンボ


ノハナショウブ お口直しにどうぞ。


ノハナショウブ まだ蕾もあります。


2013.6.2(日) モリアオガエルの卵塊など
このページの更新が非常に遅れ申し訳ありません。
今日は久しぶりにモリアオガエルの卵塊を見に行ってきました。
昨年は、ちょうど産卵シーンが観察できたのですが、今回は既にピークが過ぎた後のようでした。
薄暗い森の中に実に多くの卵塊があり、自然の営みが確実に行われているのだと感動を覚えました。
その他、山野のお花なども含めご覧くださいませ。


モリアオガエルの卵塊 10〜15cm程の大きさです。


モリアオガエルの卵塊 1個の塊に300〜800個の卵があるそうです。


モリアオガエル卵塊 泡は表面が乾燥して紙のようなシートとなり、孵化するまで卵を守る役割を果たします。


モリアオガエル卵塊 幼生が泡巣から落下する時に、その真下で待ちかまえている輩がいるのです!


シソバタツナミソウ 可憐な花です。


シソバタツナミソウ 顔のようにも見えます。


ヒツジグサ 山間の小さなため池や湿原中の池に生育することが多く、大きな池では見えません。


ヤマイバラ 目下、このバラのシーズンで、だんだんピンクになります。


クサガメ 甲羅干しに出てきました。


アオスジアゲハ オハツです。


ナミアゲハ ちょっと暗いが着地シーンです。


ベニシジミ 小さいけど絵になるチョウです。


ベニシジミ 1.5cmほど。30円切手のモデルもやってます。

2013.2.17(日) 冬眠中のコウモリたちなど

このページの更新が大幅に遅れていましたが、やっと小さな生き物に出会うことができました!
本日は、Y博士のお伴で洞くつ探検をし、冬眠中のコウモリの種類、頭数などを観察してきました。
また、ニホンアカガエルの卵塊、カスミサンショウウオの卵嚢、越冬中のホソミオツネントンボを見ることでできました。
カスミサンショウウオは、春の風物詩とも言われ、けなげに卵を産んでくれていましたのでご覧くださいませ。


コキクガシラコウモリ 冬眠中です。


コキクガシラコウモリ 集団で冬眠中です。


テングコウモリ 金髪がきれいです。


テングコウモリ 耳も可愛いね。


キクガシラコウモリ 凍ったように冬眠中です。


モモジロコウモリ 狭い場所がお好きなようで・・・


ノウサギの足跡です。


ノウサギ 足跡が続いているのが分かるかな?


カスミサンショウウオ 産んでしばらくたった卵


カスミサンショウウオ 産んで間もない卵


ニホンアカガエルの卵塊です。


ホソミオツネントンボ 成虫で越冬する珍しいトンボです。

トップへ戻る

広告 [PR] 高収入  メイク 美容家電 無料レンタルサーバー